アロマテラピーを化学で学ぶ

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バジル

Basil

■写真
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■生態
シソ科の植物で草丈は40〜60cm程度です。

バジル プロフィール

効 能
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  • 英名:Basil
  • 学名:Ocimum basilicum
  • 科名:シソ科 抽出部位:葉
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 主要成分:エストラゴール、1,8-シネオール、trans-α-ベルガモテン、Ζ-オシメン
  • 主な産地:マダガスカル

精油の解説

くっきりと爽やかでほのかに甘みがある香りのバジルの精油は、神経を強壮する力が強く、落ち込んだ気持ちを高揚させる働きがあり、頭脳明晰作用があります。

様々な呼吸器系の感染症や発熱症状に効果があります。

頭痛、偏頭痛の改善、刺激作用、消化促進作用、アレルギー症状の緩和、嗅覚の回復、女性ホルモンの調整作用、通経作用にも有効です。

お肌の作用は皮膚の強壮作用、殺菌作用、浄化作用があります。

妊娠中は使用しないほうが良いでしょう。

皮膚刺激があるので敏感肌の人は使用量を少なくする。

よく薄めるなど注意しましょう。

コラム

  • 種小名のbasilicumはギリシャ語の「バジリコス」から由来し「王」という意味を持ちます。
  • バジルは古代から非常に尊ばれ、植物の王とも考えられていました。
  • 昔から薬草や食用など幅広く利用されている植物です。
  • 王たちに注がれる香油の成分の一つだったからとも言われています。
  • 中国では何世紀もの間、薬剤として愛用されていました。
  • 今日のギリシャでも。料理用のハーブや薬草として親しまれ大切にされています。
  • バジルは俗名「山の喜び」や「少年の喜び」と呼ばれています。