アロマテラピーを化学で学ぶ

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パルマローザ

Palmarosa

■写真
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■生態
イネ科の多年草です。

パルマローザ プロフィール

効 能
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  • 英名:Palmarosa
  • 学名:Cumbopogon martini
  • 科名:イネ科 抽出部位:葉
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 主要成分:ゲラニオール、酢酸ゲラニル、オシメン、リナロール
  • 主な産地:ネパール

精油の解説

バラのような甘く優しいフローラル調でややドライな香りのパルマローザの精油は、苛立ちや興奮した状態を解放し、感情を安定させる働きがあります。

感染症の予防や解熱作用、鎮痛作用、消化器系の強壮作用、食欲増進作用に有効です。

お肌の作用は抗感染作用、お肌の作用は抗感染作用、スキンケアにとても有効でお肌の水分バランスの回復や皮膚再生作用があり、乾燥肌や皮膚の老化防止にも効果があります。

コラム

  • インド原産で現在ではアフリカや南米その他の土地で広く栽培されています。
  • 生育した土地によって、香りの印象が異なることも特徴です。
  • 花が咲く前に収穫したものを蒸留して精油を抽出します。
  • レモングラスやシトロネラと同じイネ科の香草です。
  • この精油は「インディアンゼラニウム」や「ロシャ」という名前でも知られており、大部分がヨーロッパやアメリカ、日本などに輸出され石鹸、化粧品、香水などに幅広く利用されています。
  • パルマローザはゲラニオールを大量に含んでいるのでゼラニウムとローズの中間的な甘くフローラルでややドライな芳香を持っています。
  • バラに似た香りを持つため、ローズの精油を増量する際に用いられることもがあります。