アロマテラピーを化学で学ぶ

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プチグレン

Petitgrain

■写真
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■生態
植物名はビターオレンジ(甘橙)です。9mほどの高さになる常緑小高木です。

プチグレン プロフィール

効 能
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  • 英名:Petitgrain
  • 学名:Citrus vulgaris (Citrus aurantium)
  • 科名:ミカン科 抽出部位:葉、小枝
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 主要成分:酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネオール、d-リモネン
  • 主な産地:スペイン

精油の解説

ネロリに似たシトラス調に爽やかなウッディーな香りが融合されたプチグレンの精油は、ネロリの代用としても利用されます。

怒りやパニックを鎮める鎮静作用と心をリラックスさせる作用の両方の作用を持っています。

神経系のバランスを整えるので不安症に効果があると言われます。

鎮静作用、安眠作用、免疫活性作用、浄化作用があり、デオドラント作用もあるのでボディケアにも役立ちます。

筋肉の痙縮を緩和するのに効果的です。

お肌の作用は皮膚強壮作用、皮脂の過剰生産を低下させる働きで脂性肌やニキビ肌への殺菌、吹き出物、フケ性に有効です。

コラム

  • プチグレンはネロリと同じビターオレンジの木から得られます。
  • このビターオレンジの木は抽出する部分で精油の名前が変わります。
  • 実から抽出するとビターオレンジ油、葉と小枝から抽出するとプチグレン油、花から抽出するとネロリ油と言います。
  • イタリア、スペイン、パラグアイが主産地です。
  • 精油は葉と若い小枝から抽出されます。
  • プチグレンには色々な種類がありスイートオレンジ、レモン、ベルガモット、マンダリンからも抽出されています。
  • プチグレンという名前は「小さい穀物」という意味があります。