アロマテラピーを化学で学ぶ

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ラベンサラ

Ravensara

■写真
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■生態
丈の高い常緑樹です

ラベンサラ プロフィール

効 能
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  • 英名:Ravensara
  • 学名:Ravensare aromatica
  • 科名:クスノキ科 抽出部位:葉
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 主要成分:1,8-シネオール、β-フェランドレン、d-リモネン、オスモリゾール
  • 主な産地:マダガスカル

精油の解説

すっきりとしたハーブ調とほんのりスパイシーな香りのラベンサラの精油は、オキシド類の1.8シネオールの含有量が多いので、神経強壮作用があり、不安を解消し、不眠症を軽減する働きなどにより、心身のバランスを調整する作用があります。

抗感染作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、去痰さようがあり、免疫力を高め、感染症の予防に役立ちます。

お肌の作用はウイルス性の障害に対するアロママッサージも有効とされ、疲労した筋肉にも有効です。

コラム

  • 原産はマダカスカルでレユニオンとモーリシャスの両島でも栽培されています。
  • この木はすべての部分が強い芳香を放っていて樹皮、葉、果実をフレーバーづけとして利用しています。
  • またマダカスカルでは先住者が古くから万能薬として用いられてきました。