アロマテラピーを化学で学ぶ

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ローズウッド グロブルス

Rosewood

■写真
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■生態
熱帯雨林で見られる熱帯性常緑樹です。樹高40m位になり黄色の花を咲かせます。

ローズウッド プロフィール

効 能
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  • 英名:Rosewood
  • 学名:Aniba rosaeodore
  • 科名:クスノキ科 抽出部位:葉
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 主要成分:1,8-シネオール、β-フェランドレン、d-リモネン、オスモリゾール
  • 主な産地:マダガスカル

精油の解説

ウッディー調の中にローズのようなフローラル調とほのかなスパイシーさがある香りのローズウッドの精油は、神経系に有効で心身のバランスを整えます。

中枢神経系を安定させる働きがあると言われ元気付けてます。

安眠作用、呼吸器系の不調、特に鼻づまり、痰、気管支炎の改善に有効です。

抗感染作用、抗菌作用、抗真菌作用、殺菌消毒作用、子宮強壮作用があり、免疫力が下がっている時に役に立ちます。

お肌作用は全ての肌質に対応できます。

収斂作用、殺菌作用、抗炎症作用に有効です。

細胞の刺激と細胞組織の再生作用があり創傷に有効です。

肌のバランスを調整し加温する作用があることからアンチエイジングに有効です。

コラム

  • 和名は紫檀といい、別名「ボアドローズ」とも呼ばれます。
  • 精油は心材から抽出されます。
  • ローズウッドは1927年以前、南アフリカ仏領ギアナで精油を大量に採取され、中心都市の名前をとって「カイエンヌ油」と呼ばれていました。
  • 心材はバラの香りに似ていることから香水産業に利用され、フランスでは高級家具の木材として使用されました。
  • ブラシやナイフの柄を作ることにも利用されました。
  • ローズウッドの精油の需要が高まったこともあり、ローズウッドの木は過剰に伐採されました。
  • この木の絶滅を防ぐためにブラジル政府は法律を定め規制がされています。
  • ブラジルでは「ジャカランダ」と呼ばれています。