アロマテラピーを化学で学ぶ

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アロマ用語集

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あ行/か行/さ行/た行/な行/は行/ま行/や行/ら行/わ行

あ行
アブソリュート = Absolute
溶剤抽出法で抽出した精油のことを言います。オイル名の最後に「Absolute」「Abs」と表記されます。
イランイラン
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オーガニック
有機栽培をいいます。日本ではJAS法で格付け審査に合格したものしかオーガニックまたは有機農産物と表記することはできません。フランスやイギリスではオーガニック認定という制度があり、日本よりも厳しい審査の基、認定が行われます。精油にも残留農薬が含有する場合がありますので、信頼できる団体のオーガニック認定を受けた精油であれば安心できますが、そのような精油は高価であるといえます。
オレンジ スイート
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か行
ガスクロマトグラフィ (GC)
精油に含まれる不純物(主に残留農薬)を測定する方法です。高温にして検体をガス化させて測定を行うものです。アロマオイルだけでなく、他の検体も扱われます。
カモミール ジャーマン
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カモミール ローマン
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キャリアオイル
アロマオイル(精油)を希釈して使う為の植物油。主にマッサージオイルを作るための二次的原料。基本的には精油は濃度が濃いために肌に直接塗る事はあまりすすめられない。ラベンダーやティートリーは例外的に直接塗布されることがあるがパッチテストは必須。ベースオイルと同義。マッサージオイルも同義で使われる場合がある。
強壮作用
強壮とは体が健康で元気な状態のこと。英語では元気付けるもの、強壮剤をtonicといいます。
去たん作用
痰を除去してくれる作用。
駆風作用
くふう作用。腸管内に溜まったガスを排出させる作用。
クラリセージ
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グレープフルーツ
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血圧降下作用
血圧を下げる働き。
血行促進作用
血流を良くする作用。アロマオイルの場合、体が温まることによって起こる作用。
ケモタイプ
同じ学名の植物であっても、育つ産地や土壌、気候の差によって、含有する成分が異なります。これをケモタイプ種(化学種)という概念で区別します。当然ケモタイプ精油であれば、産地や成分が明確になっているはずです。
健胃作用
胃を丈夫にする、または丈夫な胃を作る作用。
抗ウイルス作用
ウイルスを抑制する働き
抗うつ作用
抑うつ的な気分を開放する作用
抗炎症作用
炎症を鎮める働き
抗菌作用
菌の繁殖を抑える作用
抗けいれん作用
けいれんを鎮める作用
抗真菌作用
真菌による感染症を治め、真菌の繁殖を抑える作用
抗バクテリア作用
バクテリアの繁殖を抑える作用
抗リウマチ作用
関節炎の痛みを和らげる作用
コロイド/コロイド化
一言であらわすと「超微粒子化」ということになります。天然成分というのは比較的大きな粒子(分子量)である場合が多く、有効成分が皮膚から浸透しにくいのです。アロマオイルは水蒸気蒸留法によって、コロイド化され有効成分が非常に吸収されやすくなっています。※水蒸気蒸留法でないアロマオイルもあります。

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さ行
催淫作用
性欲を高める作用
サイプレス
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細胞成長作用
皮膚細胞の成長を助ける働き。
催眠作用
眠気を誘う作用
殺菌作用
菌を殺して繁殖を防ぐ作用
サンダルウッド
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子宮強壮作用
子宮の働きを強くする作用
刺激作用
アドレナリンの分泌を増加させて、エネルギーを増進させる作用
ジャスミン
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収れん作用
肌を引き締める作用
種小名 しゅ‐しょうめい 〔‐セウメイ〕 【種小名】
生物の二名法による学名で、属名のあとに付ける名称。その種の特徴を表し、ラテン語化した形容詞を用いる。
ジュニパー
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消火器系強壮作用
消化器系を強くする作用
消化促進作用
消化を助ける作用
消毒作用
組織の変質を防ぎ感染を抑止する作用
神経刺激作用
神経を刺激し、頭脳を明朗化する作用
ゼラニウム
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た行
整腸作用
腸の働きを整える作用
胆汁促進作用
胆汁の分泌を正常化させる働き
鎮けい作用
筋肉の痙攣をおさえる作用
鎮静作用
興奮を鎮める作用
鎮痛作用
痛みを鎮める作用
通経作用
月経を促し、周期を規則的にする作用
ティートリー (ティーツリー)
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な行
ネロリ
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は行
ハーブウォーター
フローラルウォーターと同義。 参照>>
パチュリ
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パッチテスト
一般的には、化粧品のかぶれや薬剤、金属アレルギーの検査を指します。通常は、検査試薬パッチを背中に貼り付け、2日後、3日後、7日後の肌の状況を確認します。アレルギーがある場合は、赤く腫れたり、湿疹が出ます。
ブラックペッパー
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フランキンセンス
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フレグランスオイル
フレグランスとは体に心地よい香りをつける化粧品や香水のことでフレグランスオイルとは、その基になる香りのオイル。合成成分を含んでいるものと言っても良いでしょう。日本ではアロマオイルとしてフレグランスオイルが販売されている場合もあるので、100%ピュアなアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)を入手したい場合は確認が必要です。
フローラルウォーター (解説ページはこちら)
水蒸気蒸留法でアロマオイルを抽出したときに出る水分。蒸留水であることから肌に害が少なく、植物の香り成分も残っているため化粧水などに用いられる。ハーブウォーターと同義。
ベースオイル
精油をブレンドする場合に用いられるノート(香りの主な分類)でのベースとは意味が違う。キャリアオイルと同義。 参照>>
ベチパー
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ペパーミント
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ベルガモット
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ベンゾイン
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ま行
マージョラム (スイート マージョラム)
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マッサージオイル
アロマテラピーで使われるマッサージオイルとはキャリアオイルを指すことが多い。広義ではマッサージをするためのオイルであれば全般的に使われる言葉。
ミルラ
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メリッサ (レモンバーム)
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免疫促進作用
免疫力を高め、自己治癒力を増強する作用

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や行
ユーカリ グロブルス
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癒傷作用
キズを治す作用

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ら行
ラベンダー
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リネンウォーター
洗濯の時や、アイロン掛けの時に使う衣類の香り付け用芳香水。フローラルウォーターそのものを指す場合もある。
利尿作用
尿の量を増やす作用
冷却作用
熱を持った部分を冷ます作用
レモン
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レモングラス
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ローズ アブソリュート
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ローズ オットー
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ローズマリー
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わ行
 

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ページ更新

2011年9月21日 (水)
更新しました